Torpedo7なくなる

ニュージーランドの眼科、手術体験談

ものもらいと涙腺ブロック

前回のニュージーランドの医療についての記事で書いた眼科体験の続きです。
さらっとおさらいすると、1年以上待った受診で最悪な眼科医にあたりました。
その後、眼科医を変えてもらって再度受診する事になったけど、医者の都合でキャンセル。
また新たに予約した日もリスケジュールになり、ようやく再受診。
そして後日、目の手術をする事になりました。

手術当日

問題なくキャンセルされる事なく、予定通り、手術となりました。
前回さらっと手術内容は聞いたけど、イマイチ良く分からない状態でした。
医師から聞いた話は『小さいチューブを通して洗い流す』と言う事。
怖いなぁ。でもネットで調べたら同じような手術方法が出てきた。
きっと、これをやられるんだなぁと覚悟を決めてました。
1度、日本でものもらいを取ってもらったことがあったけど、
その時は注射針の先で軽く切って膿を出して終わりでした。
痛みもそんなになく一瞬で終わり。
日本と同じであって欲しいと願ってました。
夫も『10分くらいで終わるでしょ。大したことないよ』って言ってた。

手術

一般の受診者が終わってから手術が開始されました。
思っていたよりも早めに呼ばれて、ちょっと焦りました。
マッサージベッドのような感じのベッドに横になるように言われました。
医師と助手の女性が1人いました。
挨拶を交わして『気楽にいきましょ。楽しいゲームをするように』なんて言われました。
そんな事言われても。。。



ベッドの上の私は、こんな感じだったのかな?

沢山の目薬をされて、それが耳に流れてきて気持ちが悪かった。
看護師に言うとガーゼのような物を両耳に置かれました。
右目のものもらいからやる事になりました。
麻酔の注射を3箇所刺されて、それが凄く痛い!
刺した時よりも液体が入ってきた時がものすごく痛い!!
その後も、ものもらいの中の膿みたいな物を取り除く為にギュって押されたり、引っ張られたりして痛い!!!

途中にもう1人女性が入ってきて『どんな感じか見せて』って言って、その女性たちと医師で会話が始まりました。
専門用語が飛び交ってて、私は理解しようと聞き入ってました。
そうしたら『静かだけど大丈夫?』なんて言われてしまいました。


その後、涙腺が通っているかどうか、涙腺に液体を流されて、
その液体が口に来たら通っている証拠だと言われて。
痛いし、口に来た液体が気持ち悪いし、散々でした。

右目がやっと終わり、左目の涙腺にある白い物を摂って涙腺を通す手術になりました。
目頭付近に麻酔注射を1本刺されて、その後、白い物を摘出しました。
医師『石みたいに硬いね。どのくらい前からあるの?』って言われました。
私の記憶では6年くらい前からある。
これは痛みも少なく、すぐに取れました。
その後、また涙腺に液体を流して涙腺を開通するやつをやられて終了。

眼科を訪れて終わるまで約1時間かかりました。
多分、右目に30分くらいかかった感じです。
左目は10分くらいで終わりました。
術後、両目に違和感があって、ちゃんと目を開けられませんでした。
目が痛いし、何か入っているんじゃないか?って思うような感じでした。
時間が経つにつれて、目の麻酔が切れたからなのか?普通に開けられるようになりました。
でも目が痛いので早めに就寝。

手術後1日目

右目のものもらいがあった付近が赤くなってしまいました。
『アザみたいなのが出来るよ』と言われていたけど、
時間が経過する度に赤みが強くなってきました。
殴られてなったみたいな感じです。

左目は見た目の変化なし。
夜になってきて、痛みは少なくなって、痒みが出てきました。
これは回復に向かっているサインです。
見た目は赤黒いアザがある感じです。
外出の際はサングラスやメガネをして目立たないようにしてます。

目薬2つ処方されました。
1つはチューブタイプの物で1日2回。もう一つは普通の目薬タイプで1日3回。
チューブタイプの物は3日間のみ使用します。

また2週間後にチェックの為に行く予定です。
もう2度としたくない。目の手術って怖いですね。
凄い光を当てられて何をしているか見えない状態だったけど、もうイヤ。

気になる料金は無料です。Publicだから。
私が支払ったのは、目薬2本分代$1.25だけでした。

手術中、手や肩に力が入っていたようで、次の日に体が痛くなりました。

良かった事が1つ。
今まで目薬しても目から溢れて流れてしまっていたけど、
今は涙腺から排出されている感じがあります。
ドライアイも改善されたのかな?と言う感じです。


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