ボンド返金
ここに引っ越しをしてから、色々な手続きをしています。
その中でニュージーランド関係は、ボンド返金が最大の手続きでした。
昨日、ニュージーランドの銀行口座をチェックすると返金されてました!
『やっとニュージーランドに電話をかけなくて済む』と思って喜んでいたのも束の間。
また電話をしないといけない案件が。。。
面白いオブジェを見つけた
風が吹くと突き出している色の付いた棒がゆらゆらします
個人情報の変更
IRD、Election、kiwisaverなどの住所と電話番号を変更していました。
オンラインでサクサク変更して順調にいっていたのに、またしても問題発生!
銀行口座の住所と電話番号を変えようとしてもオンラインでサクッと出来ない。
仕方がないので、メールで問い合わせして変えてもらう事にした。
メールの返信が来て『メールでは変更できないので電話して』って。
来た来た!また電話かよ!!
また国際電話
電話をすると音声ガイドが流れる。
質問に答えて待っていると、そんなに待たずに繋がった。
電話する時間帯が良かったようだ。
そして電話が繋がり、話をすると『電話では変更できない』と言う。
『え?得意の堂々巡り状態??』と思ったら『フォームをメールで送るから、それを記入して送り返して』と。
ちょっとホッとした。
メールに添付されたフォームを見ると『うわ、面倒くさい』
『パスポート、免許証のコピーを第3者(JPなど)に見せて本物であることを証明するサインをしてもらって』と書いてあった。
まず1番に思った事。『ここにJPはあるの?』でした。
そこから調べないといけない。でも今はチャットGPTという強い味方がいるから聞いてみた。
『JPはあるよ!URLは、ここだよ』と教えてくれた。
まず一安心。そして家の近くにあるか調べると、なんとPolice station!
『ニュージーランドのPolice stationに行った事ないのに』と、ドキドキしました。
書類を揃えていざPolice stationへ!
自動ドアから中へ入ると10畳くらいのスペースに待合長椅子が2つ置いてあり、
3つの受付はアクリルパネルで頑丈に、こちらと警察側で仕切られていました。
1人の警察官と話をする人がいたので、その人が終わるのを待っていると
何かチラチラと人影が見えました。
そちらの方に目を向けると小さく『Justice of peace』の張り紙が見えました。
小さい小部屋になってて、同じくアクリルパネルで仕切られた所に1人のおじさんが座っていました。
あまりにも小さいので『ここはJustice of peace?』って確かめてしまった。
書類にサインをしてもらって帰り際に、おじさんから日本語で『ありがとう』と言われました。
私が日本人だって知って言ってくれた一言に可愛いなと思い、私も『ありがとう。さようなら』と返しました。
家に帰りメールで書類を銀行に送りました。
一安心して子供たちと外出していると電話がかかってきました。
出ようとしたら切れてしまい、留守電に『銀行に電話して』と入っていました。
またまた電話
あぁ〜電話が取れなかったせいで、また電話しないといけなくなった!
外出から戻って電話をすると、すんなり繋がった。
事情を説明してから住所と電話番号の変更を依頼すると、お姉さんは『今、変更します』と作業してくれました。
でもね、私が送った書類を確認しているそぶりは全くなくて、私に電話番号も住所も聞いてくる。
私が書類を出したりした手間は、一体なんだったんだろう?
これ、ニュージーランドあるあるかな?!
『電話に出た人によって対応が変わる。手続きもすんなり行ったり、面倒だったりする』
とにかく、無事に変更できて良かった。
もうニュージーランドに電話しなくて済みそうだ。
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